名田島村史(読み)なたじまそんし

日本歴史地名大系 「名田島村史」の解説

名田島村史
なたじまそんし

一冊 能美宗一著 名田島村史刊行会昭和五四年刊

構成 現在山口市に合併された名田島村の主として近世から現代にかけての干潟干拓の歴史を記し、地理的状勢、土地生成統治住民経済産業、交通と運輸、教育と衛生、社寺堂宇教会、風習古蹟旧事遺聞、近年の名田島からなる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む