向竜寺(読み)こうりゆうじ

日本歴史地名大系 「向竜寺」の解説

向竜寺
こうりゆうじ

[現在地名]三和町諸川

日光東街道の西に所在。仏眼山寿経院と号し時宗。本尊阿弥陀如来。正平五年(一三五〇)頃、向阿の開山と伝える。江戸時代までは遊行派の小本寺として末寺があり、念仏の地方道場として栄えた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む