吟市(読み)ぎんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吟市」の解説

吟市 ぎんし

?-1682 江戸時代前期の僧,俳人
近江(おうみ)(滋賀県)の人。真言宗高野山蓮華院,のち江戸安住院の住持となる。北村季吟(きぎん)の門人。延宝3年西山宗因を江戸にむかえてもよおされた大徳院の百韻桃青(松尾芭蕉)らと参加。作品は「貝殻集」「諸国独吟集」などにみえる。天和(てんな)2年死去。法名は尊海

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む