日本歴史地名大系 「呈蓮寺」の解説
呈蓮寺
ていれんじ
[現在地名]上田市中央北二丁目
上田城の北東、
なお寺伝に、応永年間(一三九四―一四二八)に鎌倉光明寺の僧一誉上人俊厳がきて、伽藍を再建、当寺中興の開山としたが、道路険阻で信徒の参籠困難のため、永享五年(一四三三)布教の便を図り、現在の場所に移し、宝池山九品院呈蓮寺と改めたと伝える(上田町誌)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
上田城の北東、
なお寺伝に、応永年間(一三九四―一四二八)に鎌倉光明寺の僧一誉上人俊厳がきて、伽藍を再建、当寺中興の開山としたが、道路険阻で信徒の参籠困難のため、永享五年(一四三三)布教の便を図り、現在の場所に移し、宝池山九品院呈蓮寺と改めたと伝える(上田町誌)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新