周亜夫(読み)シュウアフ

関連語 ざんげん

精選版 日本国語大辞典 「周亜夫」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐あふシウ‥【周亜夫】

  1. 中国、前漢の政治家。周勃の子。文帝の時、匈奴入寇を防ぐために細柳に屯軍し、文帝に真将軍と称賛された。景帝の時、呉楚七国の反乱軍を撃破し、丞相となったが讒言(ざんげん)にあい、絶食して死んだ。前一四三年没。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む