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周産期連携病院(読み)シュウサンキレンケイビョウイン

デジタル大辞泉の解説

しゅうさんき‐れんけい‐びょういん〔シウサンキ‐ビヤウヰン〕【周産期連携病院】

地域の診療所や周産期母子医療センターと連携して、中程度のリスクのある妊産婦に対応する二次救急医療機関。周産期緊急医療体制の充実を図るため、平成21年(2009)に東京都が制度を創設。帝王切開などの産科手術や合併症のある妊婦の母子管理などを行う診療体制を備え、24時間体制で休日・夜間も救急患者の受け入れが可能な病院を都が指定する。よりリスクが高く重症な場合は、MFICUNICUなどを備えた周産期母子医療センターで対応する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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