和光六区遺跡(読み)わこうろつくいせき

日本歴史地名大系 「和光六区遺跡」の解説

和光六区遺跡
わこうろつくいせき

[現在地名]金ヶ崎町西根 和光

六原ろくはら扇状地の中位段丘上(標高一五〇―一六〇メートル)にある。調査は昭和六〇年(一九八五)に行われ、縄文時代前期の竪穴住居跡二棟・焼土遺構一九基・土壙二〇基・落し穴状遺構二基が検出された。竪穴住居跡の形状はどちらも円形で、規模は径四・三メートルと六メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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