和田希因(読み)わだ きいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田希因」の解説

和田希因 わだ-きいん

1700-1750 江戸時代中期の俳人
元禄(げんろく)13年生まれ。加賀金沢で酒造業をいとなむ。蕉門(しょうもん)の立花北枝(ほくし),各務支考(かがみ-しこう),中川乙由(おつゆう)にまなび,北陸の伊勢(いせ)派俳人の中心となる。門人高桑闌更(たかくわ-らんこう)ら。寛延3年7月11日死去。51歳。没後,子の和田後川(ごせん)が「暮柳発句(ぼりゅうほっく)集」を刊行通称は綿屋彦右衛門。別号に暮柳舎など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む