和田蘭石(読み)わだ らんせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田蘭石」の解説

和田蘭石 わだ-らんせき

1769-1837 江戸時代中期-後期の儒者。
明和6年生まれ。備前岡山藩士。藩学校講堂講釈役をつとめる。詩,とくに七律を得意とし,備前少陵(杜甫(とほ))と称された。天保(てんぽう)8年2月9/10日死去。69歳。名は正定。通称は忠五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む