

(しょう)。〔説文新附〕五上に笑を録し、竹夭(よう)に従って、竹葉の風になびくさまとする説をしるしているが、もと
(若)と同じく、巫女が手をかざして歌舞する形。えらぎ笑うことが、神を楽しませる方法であった。
はその略形とみるべき字である。
は笑の古文とされるが、古い字書にみえず、李義山の〔雑纂〕に「未だ語らざるに先づ
ふ」ものを、「かたはらいたきもの」とする一条がある。「花咲く」は、古くは「花開(さ)く」「花披(さ)く」といい、〔色葉字類抄〕にも「さく」という訓はなおみえない。
ワラフ・ヱム・ヱ・ヱワラフ/
ホホヱム/可
ヲカシ・アナヲカシ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...