

(しょう)。〔説文新附〕五上に笑を録し、竹夭(よう)に従って、竹葉の風になびくさまとする説をしるしているが、もと
(若)と同じく、巫女が手をかざして歌舞する形。えらぎ笑うことが、神を楽しませる方法であった。
はその略形とみるべき字である。
は笑の古文とされるが、古い字書にみえず、李義山の〔雑纂〕に「未だ語らざるに先づ
ふ」ものを、「かたはらいたきもの」とする一条がある。「花咲く」は、古くは「花開(さ)く」「花披(さ)く」といい、〔色葉字類抄〕にも「さく」という訓はなおみえない。
ワラフ・ヱム・ヱ・ヱワラフ/
ホホヱム/可
ヲカシ・アナヲカシ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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