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唄孝一 ばい こういち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

唄孝一 ばい-こういち

1924-2011 昭和後期-平成時代の法学者。
大正13年3月18日生まれ。昭和35年都立大(現首都大学東京)教授。62年北里大教授。家族法を専攻し,法制審議会委員として民法改正作業に参画。母親の急死を機に医療と法律との関係を考察,平成4年医事法学に関する研究で学士院賞。15年文化功労者。平成23年1月11日死去。86歳。大阪府出身。東京帝大卒。著作に「生命維持治療の法理と倫理」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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