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唐宋八家 トウソウハッカ

デジタル大辞泉の解説

とうそう‐はっか〔タウソウ‐〕【唐宋八家】

中国、代の代表的な八人の文章家。唐の韓愈(かんゆ)柳宗元、宋の欧陽脩蘇洵(そじゅん)蘇軾(そしょく)蘇轍(そてつ)曽鞏(そうきょう)王安石。その文章を集めたものに、茅坤(ぼうこん)が編んだ「唐宋八家文鈔」などがある。唐宋八大家

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大辞林 第三版の解説

とうそうはっか【唐宋八家】

唐・宋時代の優れた八人の古文作者。すなわち、唐の韓愈かんゆ・柳宗元、宋の欧陽脩・蘇洵そじゆん・蘇軾そしよく・蘇轍そてつ・曽鞏そうきよう・王安石。唐宋八大家。

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