問屋口(読み)といやぐち

防府市歴史用語集 「問屋口」の解説

問屋口

 1699年につくられた三田尻大開作[みたじりおおがいさく]の東側にあった、塩問屋や石炭問屋がならんでいた場所です。しかし、水深が浅かったため、北前船[きたまえぶね]といった大きな船が近づくことができず、上荷船[うわにふね]という小船荷物を運んでいました。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む