啓蒙専制君主(読み)ケイモウセンセイクンシュ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「啓蒙専制君主」の意味・読み・例文・類語

けいもう‐せんせいくんしゅ【啓蒙専制君主】

  1. 〘 名詞 〙 一八世紀のヨーロッパで絶対的な権力によって啓蒙思想の実現をはかろうとした専制君主たちの呼称。プロイセンのフリードリヒ二世、オーストリアマリア=テレジアヨーゼフ二世ロシアのエカテリーナ二世などがその典型とされる。開明専制君主

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む