善玖寺(読み)ぜんきゆうじ

日本歴史地名大系 「善玖寺」の解説

善玖寺
ぜんきゆうじ

[現在地名]今立町粟田部 天神

宝林山と号し、真宗出雲路派本尊阿弥陀如来由緒書によれば、天徳二年(九五八)創立の真言宗荘厳しようごん寺を前身とすると伝える。大永年中(一五二一―二八)の大滝寺々庫収納田数帳(大滝神社文書)荘厳寺がみえるが、善玖寺との関係は明らかでない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む