善統親王(読み)よしむねしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「善統親王」の解説

善統親王 よしむねしんのう

1233-1317 鎌倉時代,順徳天皇の第6皇子。
天福元年生まれ。母は藤原範光の娘。順徳天皇の生母修明門院の養子となり,その所領三十余ヵ所をゆずりうける。のちにその所領を後宇多天皇に献じた。正応(しょうおう)4年出家。文保(ぶんぽ)元年3月29日死去。85歳。通称四辻宮

善統親王 ぜんとうしんのう

よしむねしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む