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喜志邦三 きし くにぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

喜志邦三 きし-くにぞう

1898-1983 昭和時代の詩人。
明治31年3月1日生まれ。新聞記者をつとめたのち,大正14年から神戸女学院でおしえる。三木露風の「未来」にくわわり,詩集「堕天馬」「交替の時」「雪をふむ跫音」,評論集「現実詩派」「木曜詩話」などを発表。昭和14年NHK放送文芸賞。歌謡曲「春の唄」「踊子」なども作詞。昭和58年5月2日死去。85歳。大阪出身。早大卒。旧姓は笠野。号は麦雨。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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