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営業財産 エイギョウザイサン

2件 の用語解説(営業財産の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

えいぎょう‐ざいさん〔エイゲフ‐〕【営業財産】

特定の事業を営むための組織的財産の全体。動産不動産債権・暖簾などのほかに、営業上の債務も含めていう。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の営業財産の言及

【営業】より

…しかし,法律上は特別財産として取り扱われているわけではない。会社形態をとらない個人企業の場合,営業は対債権者の関係ではなんら独立性をもたず,私用財産と区別して強制執行や破産の対象となるわけではない(わずかに商業帳簿上,営業財産と私用財産は区分経理されるにすぎない。なお会社の場合,私用財産はないからこの問題は生じない)。…

※「営業財産」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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