(読み)オ

普及版 字通 「嗚」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] オ(ヲ)
[字訓] ああ・なげく

[字形] 形声
声符は烏(う)。烏は死烏を懸ける形。その鳥追いの声を烏・於という。嗚は烏の形声字で、むせぶような声。また感動詞に用いる。

[訓義]
1. ああ、なげく。
2. むせぶ。

[古辞書の訓]
名義抄〕嗚 ムセブ・サケブ・ワブル・アクフ・スフ・クチスフ

[語系]
嗚・烏a、於ia、(意)・ixi、惡(悪)akは声近く、みな感動詞に用いる。

[熟語]
嗚呼・嗚・嗚・嗚嗚軋・嗚嗚咽嗚噎嗚嗚嗚惻・嗚

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む