嘯巌全虎(読み)しょうがん ぜんこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「嘯巌全虎」の解説

嘯巌全虎 しょうがん-ぜんこ

?-? 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。伯耆(ほうき)(鳥取県)竜泉寺仙林性菊(せんりん-しょうきく)(?-1516)に師事し,その法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺のぼり,ついで美作(みまさか)(岡山県)青蓮寺住持となる。のち伯耆の安泰寺,東昌寺開山(かいさん)となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む