四つの気質

デジタル大辞泉プラス 「四つの気質」の解説

四つの気質〔バレエ〕

ロシア出身、アメリカで活躍した振付家ジョージ・バランシンによるバレエ(1946)。原題《The Four Temperaments》。『フォー・テンペラメント』とも呼ばれる。初演ニューヨーク・シティ・バレエ団。音楽はパウル・ヒンデミット。ストーリーがない抽象バレエであり、バランシンの代表作一つとして知られる。

四つの気質〔曲名〕

デンマークの作曲家カール・ニールセンの交響曲第2番(1901)。原題《De fire temperamenter》。ヒポクラテスに由来する体液による気質分類をなぞり、胆汁質粘液質憂鬱質多血質という4楽章で構成される。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む