四国カルスト(読み)シコクカルスト

デジタル大辞泉 「四国カルスト」の意味・読み・例文・類語

しこく‐カルスト【四国カルスト】

高知県愛媛県県境にある地芳じよし峠(標高1085メートル)を中心に広がる石灰岩台地。東は天狗てんぐ高原、西は大野ヶ原に続く東西約25キロメートル、面積16.45平方キロメートル、標高1000~1400メートルの地域日本カルスト地形としては最も標高が高い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む