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四国稗 シコクビエ

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デジタル大辞泉の解説

しこく‐びえ【四国×稗】

イネ科の一年草。夏に緑色の花穂をつけ、実は球形で黄赤色、食用となる。飼料にするため栽培されることもある。弘法稗。唐稗(からびえ)。

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大辞林 第三版の解説

しこくびえ【四国稗】

イネ科の一年草。高さ約80センチメートル。実は黄赤色で食用・飼料となる。東アフリカ・インド原産。日本には中国を経て古く渡来、現在は飼料としてまれに栽培される。弘法稗。唐稗からびえ

出典|三省堂
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