四声詩(読み)しせいし

精選版 日本国語大辞典 「四声詩」の意味・読み・例文・類語

しせい‐し【四声詩】

  1. 〘 名詞 〙 漢詩体の名。雑体の一つ。全部の句を平声だけを用いた平声詩と、平声と上声とを隔句に用いた平上声詩と、平声と去声とを隔句に用いた平去声詩と、平声と入声とを隔句に用いた平入声詩の四種連作総称晩唐陸亀蒙にはじまる。四声体。〔文体明弁雑体詩

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む