四宝銀(読み)シホウギン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「四宝銀」の意味・読み・例文・類語

しほう‐ぎん【四宝銀】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、宝永八年(一七一一二月から鋳造発行された丁銀と豆板銀。表面に「宝」の字が四個打刻されている。よつほうぎん
    1. [初出の実例]「慶長以来於銀座吹立候慶長銀元祿銀〈略〉三宝銀四宝銀」(出典:日本財政経済史料‐二・経済・貨幣・鋳造発行の沿革・寛政一〇年(1798)五月日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む