…古く小袴はつねに素襖(すおう)に着用されたが,また直垂(ひたたれ),水干(すいかん)にも用いられた。(7)四幅袴(よのばかま) 前後各二布,計四布をもって仕立てた袴で,丈が短く,ひざから下を露出するので,股(また)はき,脚絆(きやはん)などでこの部分をおおった。鎌倉時代以降,下級武士がこれを着用した。…
※「四幅袴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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