四度の使(読み)シドノツカイ

デジタル大辞泉 「四度の使」の意味・読み・例文・類語

しど‐の‐つかい〔‐つかひ〕【四度の使】

奈良平安時代国司行政財政実態朝廷に上申するため、四度の公文くもんを持参して上京させた使者大帳使正税使しょうぜいし貢調使朝集使のこと。しどし。よどのつかい。

よど‐の‐つかい〔‐つかひ〕【四度の使】

しどのつかい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 四度

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む