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四至牓示 シシボウジ

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デジタル大辞泉の解説

しし‐ぼうじ〔‐バウジ〕【四至×牓示】

荘園の区域を示すために四方に置かれた標識。12世紀には立券荘号とともに設置され、官使・国司・領家使・荘官が立ち会い、後証のために四至牓示図(荘園絵図)が作られた。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ししぼうじ【四至牓示】

〔「ししほうじ」とも〕
荘園の区域を確認するため四方におかれた標識。
四辻などで、四方への道の行き先をしるした石や立札。 〔日葡〕

出典|三省堂
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