四谷伝馬町新一丁目(読み)よつやてんまちようしんいつちようめ

日本歴史地名大系 「四谷伝馬町新一丁目」の解説

四谷伝馬町新一丁目
よつやてんまちようしんいつちようめ

[現在地名]新宿区四谷二丁目

四谷伝馬町一丁目の南西方甲州道中を挟んで麹町十三丁目南に位置する町人地。甲州道中の片側町で、南は四谷伊賀よつやいが町飛地、旗本小沢太左衛門・紀州藩抱屋敷、東は西念寺さいねんじ横町の通りを挟んで旗本玉置氏・原氏の屋敷、西は四谷天王よつやてんのう横町の通りを挟んで四谷伝馬町二丁目。町内間数は東西八四間余(裏幅も同様)南北は東方・西方とも二〇間。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む