heliotrope
一等三角測量では,相手側の三角点測標を経緯儀で視準するとき,測標そのものではなく,平面鏡で太陽光線を反射させたときの光束を視準する。この目的の平面鏡装置を回照器という。夜間の三角測量ではランプを用いた回光灯(sig-nal lamp)がこの目的に用いられる。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...