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回転偏光 カイテンヘンコウ

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デジタル大辞泉の解説

かいてん‐へんこう〔クワイテンヘンクワウ〕【回転偏光】

媒質中を通過するにつれてその偏光面が回転する偏光。円を描くものを円偏光、楕円を描くものを楕円偏光という。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かいてんへんこう【回転偏光】

偏光の一。偏光面が光の進行とともに回転する。光の電場ベクトルの先端が、光の進行方向に垂直の面内で円を描く円偏光と、楕円を描く楕円偏光とがある。 → 偏光直線偏光

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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