図録(読み)ズロク

精選版 日本国語大辞典 「図録」の意味・読み・例文・類語

ず‐ろくヅ‥【図録】

  1. 〘 名詞 〙 図を加えた記録。また、資料としての図を集めた書物。
    1. [初出の実例]「パイプの図録としては著者は忘れたが “Smokiana” なる珍本がある」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉煙本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「図録」の読み・字形・画数・意味

【図録】とろく

字通「図」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む