珍本(読み)チンポン

精選版 日本国語大辞典 「珍本」の意味・読み・例文・類語

ちん‐ぽん【珍本】

  1. 〘 名詞 〙 内容装丁などがめずらしい本。また、世間にあまり知られていない本。手にはいりにくい本。稀覯本(きこうぼん)。珍書。珍籍。
    1. [初出の実例]「二万翁年譜だの松寿独言だの鶴之行衛だの鶴翁夜話だのといふ珍本を調べて置いたから」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉老作者)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「珍本」の読み・字形・画数・意味

【珍本】ちんぽん

の書。

字通「珍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む