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国友重次 くにとも しげつぐ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国友重次 くにとも-しげつぐ

?-? 江戸時代前期の刀工。
父とともに鉄砲鍛冶(かじ)としてつかえた山内一豊(かずとよ)にしたがい,慶長6年(1601)遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川から土佐(高知県)に移住。刀鍛冶を本業とし,土佐新刀の祖といわれた。近江(おうみ)(滋賀県)出身。通称は四郎右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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