コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国富亭知 くにとみ ただとも

1件 の用語解説(国富亭知の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国富亭知 くにとみ-ただとも

1896-1929 大正-昭和時代前期の歌人。
明治29年3月22日生まれ。大正3年から山口銀行につとめる。「珊瑚礁(さんごしょう)」「覇王樹(はおうじゅ)」をへて11年「アララギ」に入会,土田耕平に師事。平賀元義に心酔して万葉調の歌をよんだ。昭和4年7月21日死去。34歳。岡山県出身。関西大中退。
【格言など】裏山に小蝉の声はすみてをりこのまま死なばうれしからむに(「国富亭知歌集」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

国富亭知の関連キーワード伊藤柏台石川弘今田新太郎桐谷天香児島矩一後藤工志小林泰一酒井繁霜田史光望月重雄

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone