国田敬武(読み)くにた たかたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「国田敬武」の解説

国田敬武 くにた-たかたけ

1827-1873 幕末-明治時代の国学者,神職。
文政10年生まれ。佐藤昌信にまなび,平田篤胤(あつたね)晩年の門人となる。父から能登(のと)(石川県)羽咋(はくい)郡土田組の十村役をつぎ,のち郷長棟取。河川改修,道路補修などの事業につくした。明治5年気多(けた)神社禰宜(ねぎ)。明治6年6月死去。47歳。通称は弥五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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