国管理河川の被害状況

共同通信ニュース用語解説 「国管理河川の被害状況」の解説

国管理河川の被害状況

台風19号では、国が管理する7河川計12カ所で堤防が決壊した。内訳宮城県吉田川、福島県の阿武隈川、茨城県の久慈川那珂川、埼玉県の越辺川都幾川、長野県の千曲川。記録的な大雨であふれた水が、斜面の土を削るなどして大きな被害につながった。国土交通省は、各決壊箇所の原因究明や復旧工法を検討する調査委員会を設置。洪水リスクが高まる来年6月ごろまでの本格復旧を目指している。

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