国道58号

共同通信ニュース用語解説 「国道58号」の解説

国道58号

1972年の沖縄復帰に伴い、鹿児島市から那覇市までの区間が特例で路線指定された一般国道。バイパス等を除く総延長約850キロのうち7割近くを海上区間が占め、種子島や奄美大島を経由する。沖縄ではしばらく米国式の右側通行が続いたが、78年に日本式へ変更。今年3月、慢性的な渋滞解消のため那覇市近郊の2・9キロ区間で8車線通行が始まった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む