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国際体系論 こくさいたいけいろん science of international system

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国際体系論
こくさいたいけいろん
science of international system

国際社会を1つの体系,部分から成る全体としてとらえ,部分の行動を全体の構造に関連づけて理解しようとする研究方法。国際体系論が登場してきたのは,1950年代の末頃であるが,今日,システム理論の発展から理論的刺激を受けながら,国際政治学国際関係論の領域に確固とした地歩を固めつつある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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