土井七郎兵衛(読み)つちい しちろべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井七郎兵衛」の解説

土井七郎兵衛 つちい-しちろべえ

1834-1909 明治時代の豪商
天保(てんぽう)5年生まれ。土井晩翠(どい-ばんすい)の父。陸奥(むつ)仙台の人。大町質屋をいとなみ,多数の書籍や貴重な古文書を所蔵した。和歌,俳句にしたしみ,号は挙芳。明治42年5月4日死去。76歳。本姓庄司本名は林七。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む