コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土井利徳 どい としなり

1件 の用語解説(土井利徳の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土井利徳 どい-としなり

1748-1813 江戸時代中期-後期の大名。
寛延元年10月11日生まれ。陸奥(むつ)仙台藩主伊達宗村(むねむら)の3男。土井利信(としのぶ)の養子。明和4年三河(愛知県)刈谷(かりや)藩主土井家2代となる。和歌,蹴鞠(けまり),石州流の茶道をよくした。文化10年8月17日死去。66歳。初名は村賢(むらかた)。号は嘯月(しょうげつ),宗鋪(そうほ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

土井利徳の関連キーワード秋保新左衛門秋保盛弁一色芳桂大橋重雅倉成竜渚三鍼樗雲得閑斎(初代)東方祖山山下池亭

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone