土井利貞(読み)どい としさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井利貞」の解説

土井利貞 どい-としさだ

1741-1807 江戸時代中期-後期大名
寛保(かんぽう)元年10月7日生まれ。土井利寛長男。延享3年越前(えちぜん)(福井県)大野藩主土井家4代となる。大火,凶作,洪水によって破綻した財政の立て直しをはかった。文化4年10月22日死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む