土井利重(読み)どい とししげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井利重」の解説

土井利重 どい-とししげ

1647-1673 江戸時代前期の大名
正保(しょうほ)4年10月27日生まれ。土井利隆長男万治(まんじ)元年下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)藩主土井家第1次3代となる。弟利益(とします),叔父利長・利房に各1万石,叔父利直に5000石をわけあたえた。寛文4年領内総検地をおこなう。延宝元年10月17日死去。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む