土井善右衛門(読み)どい ぜんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井善右衛門」の解説

土井善右衛門 どい-ぜんえもん

1828-1883 明治時代の教育者。
文政11年生まれ。安芸(あき)(広島県)佐伯郡己斐(こい)村の庄屋の子。明治5年旧広島藩の藩校修道館跡に私塾遷喬舎をおこし,英語の教授にイギリス人ジェームズ=ジャイ夫妻をまねく。また,戸長,県会議員をつとめた。明治16年4月15日死去。56歳。名は積善。号は百穀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む