土佐光淳(読み)とさ みつあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土佐光淳」の解説

土佐光淳 とさ-みつあつ

1734-1764 江戸時代中期の画家
享保(きょうほう)19年8月16日生まれ。土佐光芳(みつよし)の長男土佐光貞の兄。延享元年絵所預(えどころあずかり)となる。寛延元年桃園天皇の大嘗会屏風(だいじょうえびょうぶ)を制作。父よりはやく,明和元年12月6日死去。31歳。名はのち光直(みつなお)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む