土屋善四郎(2代)(読み)つちや ぜんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土屋善四郎(2代) つちや-ぜんしろう

?-1821 江戸時代後期の陶工。
文化2年業をつぐ。出雲(いずも)松江や江戸大崎の藩主別邸で御庭焼に従事,藩主松平治郷(はるさと)より雲善の号をあたえられた。以後,代々この号をもちいた。文政4年1月27日死去。名は政芳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アースデイ

地球のことを考えて行動する日。1970年、アメリカのG・ネルソン上院議員によって提唱された。毎年4月22日がその日とされており、世界中で環境イベントが開催されている。 アースデイが誕生したきっかけは、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android