土屋彦直(読み)つちや よしなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋彦直」の解説

土屋彦直 つちや-よしなお

1798-1847 江戸時代後期の大名
寛政10年5月28日生まれ。常陸(ひたち)水戸藩主徳川治保(はるもり)の子。土屋寛直養子となり,文化8年常陸土浦藩主土屋家9代。天保(てんぽう)の飢饉(ききん)に対処した。奏者番,寺社奉行をつとめた。弘化(こうか)4年7月23日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む