土岐持益(読み)とき もちます

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土岐持益」の解説

土岐持益 とき-もちます

1406-1474 室町時代武将
応永13年生まれ。土岐頼益(よります)の子。美濃(みの)(岐阜県)革手城主。足利義持,義教など歴代の足利将軍につかえ,また43年間にわたり美濃守護をつとめた。永享11年侍所頭人(さむらいどころとうにん)となる。文明6年9月7日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む