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土岐政房 とき まさふさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土岐政房 とき-まさふさ

1467-1519 室町-戦国時代の武将。
応仁(おうにん)元年生まれ。土岐成頼(しげより)の長男。明応4年守護代斎藤利国の支援をうけ,成頼の末子元頼を推す石丸利光を船田合戦でやぶり美濃(みの)(岐阜県)守護となる。翌年の利国,利親父子の戦死や,息子の頼純と頼芸の兄弟争いにより,守護家としての勢力はおとろえた。永正(えいしょう)16年6月16日死去。53歳。初名は頼継。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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