土岐頼忠(読み)とき よりただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土岐頼忠」の解説

土岐頼忠 とき-よりただ

?-1397 南北朝-室町時代の武将。
土岐頼清(よりきよ)の子。明徳元=元中7年土岐康行(やすゆき)の乱ののち美濃(みの)(岐阜県)守護に任じられ,土岐家惣領(そうりょう)となる。以後同国の守護職は頼忠の子孫がうけついだ。応永4年8月11日死去。初名は頼世。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む